スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
赤い指
2008 / 09 / 11 ( Thu )

赤い指

最近、少し時間が空くとむさぼるように本を読んでいます。
2月に次男を出産してからしばらく本から離れていたからその反動かもしれない。
とりあえず読みたくて読みたくてしょうがない。
でも頭をひどく使うのは読めない。
というわけで再読ばかりしています。

これは確か長男を出産後に読んだ本です。
読みながらテーマの重さと深さに考え込んでしまいました。

あらすじは

どこにでもいる普通のサラリーマン前原昭夫。
彼の家族は息子を溺愛しあまやかす妻とひきこもりの息子(15歳)と痴呆症の母親の4人。
嫁と姑の仲は悪く、昭夫の妹が地方の母親の面倒をみるために通っています。
バラバラになって軋みをたたている一家。
そこに新たな事件が・・・

以下思いっきりネタバレ&感想です



more
スポンサーサイト
14 : 15 : 54 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
容疑者Xの献身
2008 / 09 / 09 ( Tue )

容疑者Xの献身


これほど深い愛情に、これまで出会ったことがなかった。
いやそもそも、この世に存在することさえ知らなかった。
運命の数式。命がけの純愛が生んだ犯罪。

東野圭吾さんの小説は昔から好きで全冊読破していますが、これは一番好きな小説です。

これはどういうジャンルの小説なんだろう?
しいていうなら恋愛犯罪小説かな。
いや恋愛と言うよりも純愛という呼び方が一番近いと思う。

これは自分の感情や欲望、自分の地位や未来までも犠牲にしてもただ一人の人を愛して守り抜いた男性の話です。

読み終えた後、一種の脱力感と共に、その献身的な愛情を一身に受けた花岡靖子に軽い嫉妬を覚えるほどでした。


以下、感想兼ネタバレです。



more
16 : 12 : 42 | 本棚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| BLOG TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。